<さよならノワール>第5話あす放送 元暴力団員、300万円盗んだと疑われ同僚から暴行 “絵梨子”北香那、支援に懸念を抱くが

俳優の小池栄子さんが主演を務め、北香那さんも出演する連続ドラマ「さよならノワール」(フジテレビ系、火曜午後9時)。8月4日放送の第5話のあらすじと場面写真が公開された。【写真特集】クールな元“マル暴”刑事が好評 小池栄子 北香那&岡山天音も 場面カットをさきどり
かつて指定暴力団「祥仁會」の組員だった高坂卓也(佐久本宝さん)が、職場の同僚から暴行を受けて入院した。高坂は3年前に逮捕された際、組織を抜けたいと警察に相談。夏海(小池さん)や山崎(渡部篤郎さん)、河口(眞島秀和さん)の尽力で脱会した。現在は一丸美喜夫(おかやまはじめさん)が営む自動車工場に住み込みで働いていた。
一丸の工場では金庫から現金300万円が紛失し、盗難届が出されていた。従業員の泉和也(八木将康さん)は高坂の犯行と決めつけ、金を取り返すため鉄パイプで殴ったという。
犯罪被害者支援室に高坂への支援要請が入るが、絵梨子(北さん)は、元暴力団組員に対する支援に懸念を抱く。被害者支援コーディネーターの貴子(戸田恵子さん)は今回、絵梨子主導で支援するよう伝える。
夏海と絵梨子が高坂の病室を訪ねると、一丸がやってきて「これっぽっちも疑ってない」と高坂の手を握った。だが香坂は突然「300万を盗んだのは俺です!」と言い出す。
「俺は性根が腐っている」「完全に終わっている」と、高坂は自分を早く逮捕するよう夏海に詰め寄るが、話には不審な点が多かった。
ドラマは、警視庁西池袋署に新設された犯罪被害者支援室所属の元刑事、黒木夏海(小池さん)と心理学者の白石絵梨子(北さん)が、犯罪被害者や遺族らに寄り添い、支援するヒューマンドラマ。脚本は井上由美子さん。

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