交通指導課の警察職員、酒酔い運転容疑で逮捕…乗用車が側溝に脱輪して発覚

酒に酔った状態で乗用車を運転したとして、広島県警監察官室は2日、県警交通指導課の会計年度任用職員の男(66)(広島市安芸区矢野南)を道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで逮捕したと発表した。呼気1リットルあたり1・15ミリ・グラムのアルコール分が検知されたといい、「間違いありません」と容疑を認めているという。▶宿直責任者の立場を悪用し警察署の女性更衣室に侵入
発表では、男は1日午後4時5分頃、呉市上二河町の県道で、酒に酔って乗用車を運転した疑い。現場は2車線の一方通行で、男の車が側溝に脱輪しているのを目撃した通行人が110番した。
男は昨年度から同課に勤務し、違法駐車反則金の納付滞納者への対応などを担っていたという。

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