コカイン密輸か 米国籍の男を告発 沖縄地区税関

沖縄地区税関は23日、コカインの塩類を含む白色粉末1・88グラムを密輸しようとしたとして、関税法違反容疑で米国籍の住所不詳、自称自営業の男(40)を22日付で那覇地検に告発したと発表した。糸満の一軒家で大麻草143本を栽培
豊見城署はコカインを密輸しようとしたとして、麻薬取締法違反(輸入)容疑で4日に容疑者を逮捕し、5日に送検した。署は捜査に支障があるとして認否を明らかにしていない。

 地区税関によると、容疑者は3日(現地時間)、スーツケースにコカインを隠し、米ロサンゼルス国際空港発の便に搭乗。台湾桃園国際空港を経由して4日、那覇空港に到着した。税関職員の検査でスーツケースに入っていた水着のポケットから、ボトルに入ったコカインが見つかった。

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