竹腰佳亨容疑者犯行現場から帰宅して通報か 千葉・野田市の殺人事件

千葉県野田市のアパートで弟を殺害したとして逮捕された男が、犯行現場から一度自宅に戻った後に自ら通報したとみられることがわかりました。

竹腰佳亨容疑者(57)はおととい、野田市のアパートで、弟の一亨さん(55)を刃物で刺すなどして殺害した疑いがもたれています。
竹腰容疑者は自ら「弟が刺された」と消防に通報していましたが、その後の捜査関係者への取材で、竹腰容疑者が犯行現場から一度自宅に戻った後に通報したとみられることがわかりました。

救急隊は当初、竹腰容疑者の自宅に駆け付けましたが、その後、およそ100メートル離れたアパート内で倒れている一亨さんを発見したということです。

竹腰容疑者は黙秘していて、警察が動機などを詳しく調べています。

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