森永吉容疑者「人生のすべてが嫌に…」僧侶見習いが修行の寺を放火か 佐賀・伊万里市

news every.の「ミダシ」が気になるニュース。「僧侶見習いが修行の寺を放火か『人生のすべてが嫌に…』」についてお伝えします。

◇ ◇ ◇

立ち上るオレンジ色の炎――。激しく燃えているのは、寺です。

先週火曜(6月30日)、佐賀県・伊万里市の圓通寺の本堂や、住職や僧侶が住む「庫裏」と呼ばれる建物が全焼しました。

出火当時、庫裏にはこの寺で修行をしていた僧侶見習いのふたりがいましたが、避難して無事でした。しかし、きょう6日、事態が急転。

僧侶見習いのひとり、森永吉容疑者(28)が放火の疑いで逮捕されました。調べに対し、森容疑者は――。

「人生のすべてが嫌になって放火しました」

去年4月からこの寺で修行していたという森容疑者。

「ほかの見習いに比べお経などの修行が多く、言葉で叱られるほか、警策で叩かれたり、頭を平手打ちされたりすることがあった」(供述の趣旨)

指導のあり方や修行の量に不満があったなどと話しているということです。

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