動画配信サービス「バンダイチャンネル」へのサイバー攻撃で男子高校生が逮捕された。
高校1年の少年は2025年11月、「バンダイナムコホールディングス」の子会社にサイバー攻撃を行い、アニメなどを配信する「バンダイチャンネル」の会員約4万6800人を退会させるなどして業務を妨害した疑いが持たれている。【画像】犯行に使われたとみられるスマートフォンなど少年は生成AI「ChatGPT」を使って作成したプログラムを悪用し、犯行を繰り返していた。
少年は「被害企業に恨みはなく、ログインできるアカウントが沢山あったからやった」と容疑を認めているという。