置き配されていた宅配物に唾液を付けて汚したとして長崎市の無職の男(20)が逮捕されました。【写真】置き配の荷物を開けて唾液を付ける…器物損壊の疑いで長崎市の無職の男(20)を逮捕
器物損壊の疑いで逮捕されたのは長崎市千歳町の無職・古賀雄貴容疑者、20歳です。古賀容疑者は6月23日の午前10時45分ごろから午後5時ごろまでの間、県内の女性の家の前に置き配されていた宅配物を開けて中身の美容関係の日用品を取り出し、唾液を付けて汚した疑いが持たれています。
段ボールが開けられ、新品のはずの商品が濡れていることに女性が不審に思い、警察に届け出ました。
浦上署の調べに対し、「自分のつばを付けました。弁解することは何もありません」と容疑を認めています。
浦上署が詳しい事件の経緯を調べています。