東京・新宿区の違法ポーカー店が摘発され、オーナーら7人が逮捕されました。
警視庁によりますと、違法ポーカー店のオーナー・佐久川裕次容疑者と、店舗責任者の高橋雅司容疑者ら7人は今月3日、新宿区のタワーマンションの一室で客にポーカー賭博をさせた疑いがもたれています。この店は、ことし4月から4600万円ほどを売り上げていたとみられています。【画像】2025年の刑法犯認知件数 詐欺急増でコロナ前の2019年上回る ここ10年の日本の治安「悪くなったと思う」 警察庁のアンケートで約8割が回答調べに対し、7人は容疑を認めていて、警視庁は店舗の運営に暴力団が関与しているとみて詳しく調べています。