僧侶を酒気帯び運転の疑いで逮捕…国道192号走る

徳島県警徳島名西署は2日、徳島県鳴門市の僧侶(40)を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕した。容疑を認めているという。▶酒気帯び自転車で400メートル…県職員停職1か月
発表では、僧侶は1日午前5時10分頃、徳島市蔵本町の国道192号で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。
同署によると、同日午前6時頃、「車に乗ったまま具合が悪そうな人がいる」と110番があり、同署員が路肩に停車していた僧侶の呼気検査をしたところ、基準値を超えるアルコール分を検出。防犯カメラの映像などで運転している姿を確認したという。

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