2人死亡の横転事故、軽乗用車を運転していた男子高校生を過失運転致死傷の疑いで逮捕…運転免許は所持

千葉市中央区で26日夜、高校生ら10歳代の男女4人が乗った軽乗用車が横転し、男性2人が死亡した事故で、千葉中央署は27日、車を運転していた千葉県市原市の男子高校生(18)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死傷)の疑いで逮捕した。容疑を認めている。
発表によると、男子高校生は26日午後7時半頃、千葉市中央区村田町の国道16号で軽乗用車を運転、中央分離帯に乗り上げて街灯に衝突して車を横転させ、同乗していたいずれも市原市の少年(17)と男子高校生(18)を死亡させたほか、少女(16)に重傷を負わせた疑い。運転していた男子高校生は運転免許は持っていたという。
現場は片側2車線の直線。同署が事故原因を調べている。

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