27日、郡山市で酒に酔った状態で軽乗用車を運転した疑いで60歳の男が逮捕されました。信号待ちのまま動かない車の中には目を閉じた状態の男 「1日以上前には飲んだ」酒気帯びの疑いで27歳男を逮捕 福島道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで逮捕されたのは、郡山市に住む農業の男(60)です。
男は27日午前0時ごろ、郡山市大槻町の市道で酒に酔った状態で軽乗用車を運転した疑いが持たれています。
警察によると、変なタイミングでクラクションを鳴らした車を見つけ、警察官が不審に思い、車を停止させ職務質問をしたということです。
その後、酒のにおいがしたため、検査をしたところ、呼気からは基準値の約4倍のアルコールが検出されたということです。
男は警察の調べに対し、容疑を認めていて、警察は、通行目的や酒を飲んだ経緯などについて捜査を進めています。