菅原憲一郎容疑者贈収賄事件を受けて再発防止委員会を開催 宮城・富谷市

宮城富谷市の職員が逮捕された贈収賄事件を受けて、富谷市は再発防止策を検討する委員会を立ち上げました。
富谷市産業観光課の課長補佐、菅原憲一郎容疑者(48)は2023年から2026年3月までの間、富谷市が進める地区の活性化事業で建設会社に便宜を図った見返りに、飲食や宿泊など28万円相当の接待を受けた収賄の疑いが持たれています。

 19日、事件の原因の調査や再発防止策などを話し合う委員会の初会合が開催され、副市長や管理職のほか有識者として弁護士も入り、今後マニュアルの策定や職員研修の実施などを検討するということです。

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