白井義人容疑者 梅本勉容疑者青信号になっても発進しない車→基準値の3倍超のアルコール「酒気帯び運転」会社員を逮捕 北九州市

6日夜から7日未明にかけて、北九州市内で飲酒運転が相次ぎ、男2人が逮捕されました。
警察によりますと、7日午前3時半ごろ、北九州市小倉北区魚町の交差点で、青信号になっても発進しない車をパトロール中の警察官が発見しました。運転していた男の呼気から基準値の3倍を超えるアルコールが検出されたため、警察は男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。

逮捕されたのは、北九州市八幡東区の会社員、白井義人容疑者(28)です。

警察の調べに対し、「体にアルコールが残った状態で車を運転したことに間違いありません」と容疑を認めています。

また、6日午後8時ごろには、北九州市小倉南区で、無職の梅本勉容疑者(58)が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。容疑を認めています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする