佐賀地検は17日、母親を殺害し、通帳を奪い取ったとして、強盗殺人などの疑いで県警に逮捕された滋賀県湖南市の無職の容疑者(53)について、刑事責任能力の有無などを調べる鑑定留置を始めたことを明らかにした。期間は8月31日まで。【写真】佐賀県警察本部
佐賀県警によると、容疑者は死体遺棄容疑で逮捕された当初は「間違いない」と容疑を認めていたが、強盗殺人などの疑いで再逮捕された際は「弁護士と相談して答えたい」と認否を留保していたという。
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佐賀地検は17日、母親を殺害し、通帳を奪い取ったとして、強盗殺人などの疑いで県警に逮捕された滋賀県湖南市の無職の容疑者(53)について、刑事責任能力の有無などを調べる鑑定留置を始めたことを明らかにした。期間は8月31日まで。【写真】佐賀県警察本部
佐賀県警によると、容疑者は死体遺棄容疑で逮捕された当初は「間違いない」と容疑を認めていたが、強盗殺人などの疑いで再逮捕された際は「弁護士と相談して答えたい」と認否を留保していたという。