名護署は13日、沖縄県名護市東江の国道58号で、基準値を超える酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で在沖米海軍艦隊活動司令部所属の1等水兵の男(21)を現行犯逮捕した。「マウスウォッシュを使用した」と容疑を否認している。【動画】沖縄尚学「背番号1」は…全国トップで高校野球開幕 甲子園目指し「熱い夏」始まる
逮捕容疑は13日午前0時45分ごろ、名護市の国道で酒気帯び運転した疑い。
名護署によると、名護市東江の国道58号で逆走する米兵の男の車を、パトロール中の署員が確認した。車を止めて、呼気検査をしたところ、アルコールを検知したという。