平野翔汰容疑者【押収品あり】合成麻薬『MDMA』10キロなど所持の疑いで追送検、自宅に大麻を所持していたとして逮捕された男

自宅に大麻を所持していたなどとして逮捕された男が、新たに約10キロの合成麻薬『MDMA』などを所持していた疑いで、追送検されました。【画像】警察が公開した押収品等…『合成麻薬』『乾燥大麻』や吸引器具<写真10枚>
警察は、押収品を12日 公開しました。

宮城・気仙沼警察署で公開されたのは、合成麻薬『MDMA』約10キロや、乾燥大麻、吸引器具などの押収品。

宮城県警が押収した『MDMA』の量としては、過去最多です。
麻薬取締法違反の疑いで追送検されたのは、東京都港区の無職・平野翔汰容疑者(32)。

警察によりますと、平野容疑者は2026年1月 自宅で合成麻薬『MDMA』約10キロ、末端価格で1億円相当などを販売目的で所持していた疑いです。
平野容疑者は、これまでに合成麻薬『MDMA』を使用した疑いや、営利目的で自宅に大麻 約2キロを所持した疑いなどで逮捕されていました。
警察は捜査に支障があるとして平野容疑者の認否を明らかにしていませんが、入手ルートなどについて捜査しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする