こちらは自動車の速度計です。多くの車は最高速度が180キロ程度に設定されています。2日に逮捕された金沢市の男が、北陸自動車道で出していた速度は時速190キロ。男は警察の調べに対し容疑を否認しています。
道路交通法違反で逮捕されたのは、金沢市寺町に住む自称・左官業の72歳の男の容疑者です。
この容疑者は、ことし3月に、石川県白山市の北陸自動車道下りで、法定の最高速度を90キロ超過する時速190キロで車を運転した疑いが持たれています。
現場付近に設置された自動取締装置、いわゆるオービスが反応したことから石川県警が捜査。
容疑者を特定し、総合的に判断して逮捕したとのことです。
調べに対して男は「速度違反はしていません」と、容疑を否認しています。