60歳消防署員を懲戒免職、酒気帯び運転で出勤途中に自転車と接触…「今後は飲酒も運転もしない」

東大阪市消防局は22日、飲酒運転をしたとして、中消防署の男性主査(60)を懲戒免職処分にしたと発表した。
同局の発表などによると、男性主査は4月21日、自家用車で出勤する途中、赤信号にもかかわらず交差点に進入し、自転車と接触。呼気検査で基準値を上回るアルコール分が検出され、大阪府警布施署に道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕された。自転車に乗っていた女性はけがをしており、同署は、自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致傷)容疑に切り替え、地検に書類送検したという。
市消防局の聞き取りに対し、男性主査は「今後は飲酒も運転もしない」などと話しているという。

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