永平寺の元修行僧が宿泊研修の女子高校生に不同意わいせつ容疑…布団の敷き方教える際に14人の体触ったか、除籍処分

曹洞宗大本山永平寺(福井県永平寺町)に宿泊研修で訪れていた女子高校生にわいせつ行為をしたとして、福井県警福井署は19日、同寺の元修行僧で、無職の男(26)を不同意わいせつ容疑で逮捕した。「触ったことは間違いない」と容疑を認めているという。【写真】永平寺参道(福井県永平寺町で)
発表によると、男は修行僧だった昨年7月8日夜、宿泊研修で同寺に滞在していた県外の高校の女子生徒の体を触った疑い。女子生徒からの被害届を受け、捜査していた。
永平寺によると、昨年6~7月の宿泊研修中、女子生徒14人が布団の敷き方を男から教わった際などに、尻を触られたと訴えていた。研修終了後に高校から連絡があり、同寺が経緯を調査。昨年8月に男を除籍処分とした。
永平寺は取材に「事件を起こしたことは恥ずべきで残念なこと。二度とないようにする」としている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする