<坂口健太郎>「難易度の高い挑戦」と思い語る アジア7都市で誘拐事件が発生、愛する人を救うゲームに挑む フジテレビ10月期連ドラ「kiDnap GAME」で主演

フジテレビが香港、韓国の制作会社と共同制作する10月スタートの連続ドラマ「kiDnap GAME」の主演を、俳優の坂口健太郎さんが務めることが明らかになった。愛する妻を誘拐され、命がけのゲームに参加させられた刑事を演じる。すでに世界18の国と地域での放送・配信が決まっている大型プロジェクト。放送開始日など詳細は後日発表される。【写真特集】坂口健太郎、パブリックイメージとのギャップに葛藤 本当の姿は… ナチュラルなシャツ×パンツコーデがかっこよすぎ!
坂口さんは「正直なことを言うと、最初は規模感やドラマの世界感を聞いて、“これ本当に撮れるのかな”と思いました」と明かし、作品について「難易度の高い挑戦ではありますが、挑戦的な作品に携われるのはとてもありがたいと思います。極限状態で見える人の感情を描きながら、ダイナミックな映像も見られると思います」と語っている。
「kiDnap GAME」は、アジア7都市で同時に発生した誘拐事件で始まる。被害者の家族の元に「愛する人を救うために、どこまでできますか?」という一通のメールが届く。大切な人を救うためには、ゲームで与えられる指令を他の出場者より先にクリアしなければならない。国籍が異なる7人が、極限状態の中で繰り広げられるゲームに挑んでいく……というストーリー。香港のMakerville、韓国のSimStoryと共同制作する。
坂口さんが演じるのは、正義感が強く、高い検挙率を誇る優秀な刑事・新出敏郎。犯人逮捕のためなら危険を顧みず、時には無謀とも思える行動に出ることもあるという役どころ。学生時代の同級生と結婚し、夫婦そろって忙しくも幸せな生活を送っていた。しかし、アジア7都市同時多発誘拐事件によって、新出も愛する妻を誘拐されてしまう。新出に課せられた指令は「事件の首謀者を確保すること」だった……。
坂口さんがフジテレビのドラマに出演するのは、杏さんとダブル主演を務めた『競争の番人』(2022年)以来、4年ぶり。
◇坂口健太郎さんのコメント
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