酒気を帯びて自転車を運転したとして、福岡県警南署は18日、同県那珂川市、教員の容疑者(38)を道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。福岡市内の特別支援学校で勤務していると説明し、容疑を認めているという。【図表】アルコール分解(約3~4時間)の目安…ビールなら500ミリ・リットル
発表によると、容疑者は18日午前1時頃、福岡市南区向野2の道路で酒気を帯びた状態で自転車を運転した疑い。歩道上を蛇行運転しているところをパトカーが発見した。飲酒検知で基準値の5倍にあたる呼気1リットルあたり0・75ミリ・グラムのアルコール分が検出された。