沖縄署は9月30日、沖縄市のバーで15~17歳の男子高校生5人とアルバイトの男(18)に酒を提供したとして、風営法違反の疑いで、住所不定で飲食店経営の容疑者(27)を再逮捕し、従業員2人を同29日に逮捕したと発表した。捜査に支障があるとして認否を明らかにしていない。別の従業員1人も任意で調べている。【動画あり】那覇空港の国際線ターミナルで火災 沖縄
男子高校生らは補導され、バーについて「未成年でも酒が飲める店」と知れ渡っている旨の供述をしているという。
署は容疑者らがバーで20歳未満の者に常習的に酒を提供していたとみて捜査を進めている。
容疑者は8月31日に女子中学生に酒を提供したとして、風営法違反容疑で同署に逮捕されていた。