鹿児島県でオンラインカジノ賭博の初検挙…スマホで海外カジノを利用、計290万円賭博した疑いで2人書類送検

鹿児島県警は18日、海外のオンラインカジノで賭博をしたとして、熊毛郡の会社員の男2人を賭博容疑で鹿児島地検に書類送検したと発表した。オンラインカジノ賭博に関連する検挙は県内初という。【写真】著書を前にギャンブル依存症の危険性について語る帚木蓬生さん
発表によると、男2人は2024年8、9月頃、スマートフォンで海外のオンラインカジノを利用し、数十回にわたって計約290万円を賭博した疑い。
また、第三者に売り渡す目的で口座を開設したとして、三重県津市、会社員の容疑者(40)を詐欺容疑で逮捕した。男らの賭け金の振り込み口座の捜査で浮上し、県警は、容疑者を賭け金などを仲介する決済代行業者とみている。

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