大分県警別府署は12日、同県別府市、アルバイト従業員の容疑者(26)を道交法違反(酒気帯び運転、事故不申告)容疑で、同市、飲食店経営の容疑者(27)を同法違反(車両提供)、犯人隠避の両容疑で逮捕したと発表した。【写真】大分県警察本部
発表では、アルバイト従業員の容疑者は2日午前5時40分頃、同市の県道で酒気を帯びた状態で乗用車を運転し、標識に衝突する事故を起こしたのに、自分が運転していたことなどを同署員に報告しなかった疑い。飲食店経営の容疑者は、アルバイト従業員の容疑者に車を提供して同乗し、酒気帯びなどの違反を知りながら同署員に対し、「(運転手はアルバイト従業員ではなく)名前もよく知らない者である」などとうそを言い、隠避した疑い。