東京・品川区の空きアパートに火をつけたなどとして逮捕された男が起訴されました。
去年11月、品川区の空きアパートに火をつけたなどとして、東京地検は11日、不動産会社の社員だった内藤寛己被告を起訴しました。土地の買収を進めるために、立ち退かせることを目的に放火の指示をしたとみられています。【画像】住宅用火災警報器の点検…自分でもできます【あす大災害、だとしたら?】一方、この事件で、内藤被告とともに逮捕された31歳の男性は、不起訴処分となりました。
東京地検は、不起訴の理由について、「関係証拠の内容など諸般の事情を考慮して不起訴処分とした」としています。