飲食店で男性に暴行加え大ケガさせたとして逮捕 男性を不起訴処分 東京地検

都内の飲食店で男性に暴行を加え大ケガをさせたとして逮捕された男性が、不起訴処分となりました。【画像】2025年の刑法犯認知件数 詐欺急増でコロナ前の2019年上回る ここ10年の日本の治安「悪くなったと思う」 警察庁のアンケートで約8割が回答2024年3月、中野区の飲食店で40代の男性の顔を殴るなどして大ケガをさせたとして、先月3人が逮捕されていましたが、このうち32歳の男性について、東京地検は11日付で不起訴処分としました。

東京地検は、「必要な捜査を遂げたうえで、関係証拠の内容を踏まえて不起訴処分とした」としています。

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