ともに17歳の少年と少女がそれぞれ、覚醒剤の使用と所持の疑いで逮捕されました。
■トラブルの通報→水を大量に飲む少年 尿検査で…
覚醒剤使用の疑いで逮捕されたのは、熊本市に住む17歳の少年です。
警察によりますと3月6日、知人間のトラブルの通報を受けた警察が、少年の部屋でガラスパイプを見つけました。
水を大量に飲むなど少年の動きが不審だったことから、警察が翌日に令状を取り少年の尿を調べたところ、覚醒剤の成分が検出されたということです。
少年は「弁護士を呼んでほしい」と、黙秘しています。
■「駐車場で騒いでいる」→現場にいた少女の所持品に…
一方、所持の疑いで逮捕されたのは、17歳の少女です。
2月13日午後10時ごろ、熊本県人吉市で「飲食店の駐車場で騒いでいる人がいて、うるさいので注意してほしい」と通報を受けて警察が出動しました。
現場にいた少女の所持品を調べたところ、0.129グラムの覚醒剤が見つかりました。
少女は「私の覚醒剤です」と容疑を認めているということです。
警察が入手経路などを調べています。