森航貴容疑者児童指導員が児童ポルノ禁止法違反で逮捕 男児のわいせ動画所持の疑い 押収スマホからは数千点のわいせつ動画 奈良県警

児童ポルノにあたる未成年のわいせつな動画を複数所持していたとして、児童指導員の男が逮捕されました。児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されたのは、住居不定の児童指導員の森航貴容疑者(29)です。森容疑者は2月、児童ポルノにあたる未成年の動画データ6点が保存されているスマートフォンを所持していた疑いが持たれています。

 森容疑者は2月、おととし11月に奈良市内の公衆浴場の脱衣所で、着替え中の10代の男児にスマートフォンを差し向けていたとして迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されていて、押収されたスマートフォンを調べたところ、児童ポルノにあたる男児のわいせつな動画が発見されたということです。
警察によりますと、逮捕当時、森容疑者は児童指導員として、名古屋市内の児童福祉施設で未成年の生活支援などを行ったり、私立小学校のアフタースクールでドッジボールのコーチなどを行っていましたが、押収された森容疑者のスマートフォンからは、他にも男児が映っているとみられるわいせつな動画データが数千点保存されていたということです。森容疑者はこうした動画を匿名性の高いメッセージアプリを使って入手していたとみられています。警察の調べに対し、森容疑者は「弁護士と相談します」と黙秘しているということで、警察は動画の入手経路など、余罪についても詳しく調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする