9日夕方、鳥取県鳥取市の県道で、酒気を帯びた状態で軽トラックを運転し、橋の欄干に衝突する事故を起こした男が現行犯逮捕されました。
酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、鳥取市気高町の会社役員の男(38)です。
鳥取警察署によりますと、男は9日午後6時すぎ、鳥取市幸町の県道で酒気を帯びた状態で軽トラックを運転し、道路左の橋の欄干に衝突したということです。
事故の目撃者から通報を受けた警察が現場に駆け付け、男のアルコール検査を行ったところ、基準値の6倍以上となる呼気1リットルあたり1.01ミリグラムのアルコールが検出されたため、その場で逮捕しました。
同乗者はなく、男は手に軽いけがをしました。
警察の調べに対し男は、「飲酒運転になるとは思いませんでした」と話し容疑を否認しています。
警察が飲酒先や飲酒量、事故の詳しい原因などを捜査しています。