世界中に衝撃を与えている「エプスタイン・ファイル」。未成年者への性的人身売買などの罪で起訴され、勾留中に死亡したジェフリー・エプスタイン元被告(66)との深い関係が連日報じられているアンドリュー・マウントバッテン=ウィンザー(アンドリュー元王子)に、新たな衝撃写真が公開された。【写真を見る】公開されたエプスタイン邸、リアルな中年男性の顔を模した仮面のようなものが至る所に掲示されていた
写真を報じたのは、米大手芸能情報サイト「TMZ」。公開された5枚のスナップは、2011年、当時元王子が居住していたウィンザー城敷地内にある英王室の私邸「ロイヤルロッジ」内部で撮影されたとされる。写っているのは、おもちゃで遊ぶ幼い男児と、それをひざまづいて微笑みながら見つめている元王子の姿。男児は両手にスクイーズ玩具とみられる”乳房のおもちゃ”を持っている。
5枚の写真のうち、おもちゃを両手で持ち夢中で遊んでいる幼い男児のショットが2枚、男児と至近距離で向き合う元王子の姿を収めたものが1枚、2人でボールを転がし合っているようなものが1枚、そして2人がソファでぴったりとくっついて座っているショットが1枚となっている。男児の顔にはモザイク処理が施され、その体格から年齢は1歳頃とみられる。
海外ジャーナリストが解説する。
「男児の身元は不明ですが、元被告の隠し子だと推測する声も上がっています。同年9月、アンドリュー元王子の元妻セーラ・ファーガソンが『公爵から男の子が誕生したと聞きました。心からお祝い申し上げます』と元被告にメッセージを送っているのが確認されています。写真の撮影時期は、ニットを着用していることから秋から冬だと考えられ、メッセージのあとに交流を持ったとも考えられる。
いずれにせよ、ネット上では『異様な光景』『見ていて不安になる』『胸騒ぎがしてゾッとする』との訴えが続出しています」
男児が持っているボールを見て、2019年に「15歳でレイプされた」と元被告を告発したジェニファー・アラオスの証言を思い出した人も少なくない。
彼女は、ニューヨークのアッパー・イースト・サイドにあるエプスタイン邸のバスルームの壁に、「”人工乳房”が飾られていた」「お風呂に入りながら、眺めたり、触ったりするために飾られていた」「彼は、胸が小さい女の子が好きだと言っていた。自然でリアルだからって」など、元被告の胸部への執着を明かしていた。
「TMZの写真で男児が手にしていたおもちゃと、エプスタイン元被告が『眺めたり、触るため』に飾っていた人工乳房。証拠はありませんが、このタイミングでの男児、元被告の奇妙なつながりに勘繰る声が上がっています」(同前)