米ペンシルベニア州イーストンの中心部で、釣り針が混入したペットフードが相次いで路上で見つかった。これを意図的に放置したとして、動物虐待などの容疑で47歳の男が逮捕された。【実際の画像】発見された釣り針入りのペットフードを見る
地元テレビ局WFMZによると、イーストン在住のヘイリー・ヴァンルバニーさんは2月8日、飼い犬の散歩中に釣り針が混入したペットフードを見つけ、警察に通報した。
イーストン警察は地域の監視カメラ映像を確認し、男を特定。釣り針入りのペットフードを意図的に放置したとして、動物虐待などの容疑でジョセフ・ヤンコ=ハドソン容疑者を逮捕した。
監視カメラ映像には、ハドソン容疑者がポケットから取り出した物を地面にばらまく様子が捉えられていたという。
ヘイリーさんは、迷子のペット情報を共有する地域のFacebookコミュニティで、飼い主らに注意を呼びかけた。
ヘイリーさんが撮影した写真には、釣り針が仕込まれたペット用のビーフスティックが写っている。さらに、周辺地域では同様の目撃情報も相次いで共有されていたという。
ヘイリーさんは写真とともに、次のように注意喚起している。
「イーストンで犬を散歩している飼い主の方は、十分にご注意ください」
「釣り針を仕込んだビーフスティックが路上に放置されています。先ほど5つ回収しましたが、まだほかにも残っている可能性があります」
「これは非常に危険で、許されない行為です。このような行為をする人物は、恥を知るべきです」