鹿児島県警霧島署は12日、宮崎市大塚町の会社員の容疑者(45)を会社法違反(特別背任)容疑で逮捕した。
発表では、容疑者は2021年2月から24年4月までの間に約30回にわたって、勤務していた鹿児島県霧島市の会社の経理担当者に自身への貸付金として、同社の口座から計2300万円を現金で出金させ、損害を与えた疑い。
容疑者は当時、総務業務を統括する取締役だった。「自分のためだけではなく、会社のために使った」と容疑を一部否認しているという。
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鹿児島県警霧島署は12日、宮崎市大塚町の会社員の容疑者(45)を会社法違反(特別背任)容疑で逮捕した。
発表では、容疑者は2021年2月から24年4月までの間に約30回にわたって、勤務していた鹿児島県霧島市の会社の経理担当者に自身への貸付金として、同社の口座から計2300万円を現金で出金させ、損害を与えた疑い。
容疑者は当時、総務業務を統括する取締役だった。「自分のためだけではなく、会社のために使った」と容疑を一部否認しているという。