沖縄県の八重山署は6日、覚醒剤を使用したとして、覚醒剤取締法違反(使用)容疑で住所不定無職の女(39)を逮捕した。「使っていない」と容疑を否認しているという。逮捕容疑は昨年3月下旬から同4月上旬の間に、国内で覚醒剤若干量を使用した疑い。中学生、靴の中に「ゾンビたばこ」 所持容疑で再逮捕 沖縄
署によると、旅行で石垣島を訪れていた容疑者は口論の一方の当事者となった。駆け付けた警察官が同容疑者の言動を不審に思い、任意で採尿していた。その後、覚醒剤使用の反応が検出されたという。鑑定結果が出た時には容疑者は島を離れており、行方が分からなくなっていたため全国指名手配していたところ、6日に大阪府警の警察官が大阪府内で発見し、身柄を確保した。