深夜の交差点で衝突事故…赤色点滅側の運転手は18歳、車は「知人のもの」。しかも無免許だった――容疑で会社員男を逮捕 出水署

鹿児島県警出水署は2日、自動車運転処罰法違反(無免許過失傷害)の疑いで、本籍出水市、住所不定、会社員の男(18)を逮捕した。無免許運転繰り返した70代…「雨が降ったりして、つい乗った」――家族にも明かしていなかった過去の死亡事故
逮捕容疑は、1日午後11時5分ごろ、同市野田町上名の交差点で乗用車を無免許で運転し、同市の60代男性会社員の軽トラックと衝突、男性に軽傷を負わせた疑い。

 署によると、車は他人名義で男は「知人のもの」と話している。現場は県道と広域農道が交わる交差点で、信号は男側は赤色点滅、男性側は黄色点滅の時間帯だった。近隣住民が119番した。

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