香港の5100万円強盗、日本人1人は現金運びながら「実行犯」にルートなど情報提供か…男女4人起訴

香港紙・星島日報(電子版)などによると、香港中心部で日本人男性が現金約5100万円を奪われた事件で、香港当局は1日夜、23~28歳の日本人の男3人と、53歳の中国人の女1人の計4人を強盗を共謀した罪で起訴した。4人は2日、香港の裁判所に出廷する予定だ。
報道によると、起訴された日本人3人のうち2人は強盗の実行犯とされる。残る日本人1人は、被害男性と共に日本から香港に現金を運びながら、移動ルートなどの情報を他の被告に提供していたという。
現金の両替を手伝ったとして、4人と共に逮捕された中国人と香港住民の男2人は保釈された。警察が任意で捜査を続ける。(香港支局 遠藤信葉)

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