「オジさんを魅了した」16歳での義妹役、押尾学と結婚→家宅捜索、涙ながらの女優復帰…矢田亜希子(47)の“山あり谷あり”な人生

1月15日の「ぽかぽか」(フジ系)に女優の矢田亜希子(47)が出演。「お正月も一緒に旅行した」18歳の息子との関係を語った。【画像】「艶のある長い黒髪とクリッとした瞳」16歳でデビューした当時の矢田亜希子を見る「手のかからない子だった息子が、矢田の車の運転やスマホとSNSの使い方を心配してくれているそうです」(放送記者)
最近は好感度も高い矢田だが、ここまでの道のりは決して平坦ではなかった。

 中2の時、原宿でスカウトされた矢田。16歳でTBSドラマ「愛していると言ってくれ」の、豊川悦司の義妹役でデビュー。

「艶のある長い黒髪とクリッとした瞳の清楚な美少女にオジさんたちも魅了されていた」(元テレビ誌記者)

 映画やドラマで主演を張る一方、フジの「白い巨塔」のヒロイン役でも存在感を放ち、CM界にも進出した。

「子役と『よ〜く考えよ〜お金は大事だよ〜♪』と歌った『アフラック』のCMが大流行した」(同前)
プライベートでは2001年、当時巨人の投手だった平松一宏との熱愛が発覚する。

「平松は『球界のブラピ』と言われたイケメン。矢田も夢中でしたが、やがて破局。『お嫁さんにしたい女優ナンバーワン』のイメージが崩れ始めた」

 そして05年、TBSドラマ「夢で逢いましょう」で共演した押尾学とのハワイ旅行が写真誌で報じられる。

「翌年、再びハワイでタトゥーだらけの押尾の背中にビキニでオイルを塗る姿などが報じられた。矢田は周囲の猛反対を振り切り、同年に結婚。翌年、長男を出産した」(女性誌記者)
だが、2年後の09年、押尾が麻薬取締法違反で逮捕される。矢田と息子、家族が住む自宅も家宅捜索を受けた。

「押尾が六本木のマンションで薬物を使用。変死した愛人を放置したことから保護責任者遺棄罪も適用され実刑になった」(同前)

 夫の最初の逮捕から7カ月後に矢田は離婚会見を開き「子供を全力で守って2人で生きていくしかない」と涙で語り、女優復帰。

「矢田もダメージを受け単発のサスペンスドラマ出演が主でした」(芸能記者)
ジリ貧打破に向け進出したのがバラエティ番組。有田哲平と高嶋ちさ子の番組でぶっちゃけトークを披露、子育てに奮闘する母親としての顔も曝け出した。

「そして、21年TBS『ラヴィット!』水曜レギュラーに。初めてのロケや罰ゲームに挑んだ。弾けたキャラと綺麗な母親のイメージで今やママタレ界を代表する存在」(テレビ関係者)

 一昨年にはテレ東の「ナースが婚活」で12年半ぶりに地上波ドラマ主演に復帰。よ〜く考えた「ジリ貧脱出作戦」だった。

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