なにわ男子・西畑大吾&福本莉子 W主演にして映画初共演 演じるのは“死神のアルバイト”

なにわ男子の西畑大吾さん(29)と俳優の福本莉子さん(25)が19日、切なすぎると話題の小説を実写映画化した『時給三〇〇円の死神』(2026年秋公開)でW主演にして映画初共演することが発表され、作品への思いを明かしました。【画像】西畑大吾「50周年になったら」今後の活躍誓う
映画は“死神のアルバイト”というユニークな設定ながら、切なすぎる展開などが話題となった、藤まる(ふじまる)さんによる小説が原作。“死神のアルバイト”を通し、人間の“醜さ”と“優しさ”に触れ、主人公が成長する姿を描いたヒューマンストーリーです。西畑さんが演じるのは、父の逮捕と両親の離婚、さらに多額の借金を抱えて人生に絶望している大学生の佐倉真司(さくら・しんじ)。そんな佐倉を、“時給三〇〇円の死神”という謎のアルバイトに勧誘する大学の同級生・花森雪希(はなもり・ゆき)を福本さんが演じます。

西畑さんは出演のオファーを受けたときの感想について「お話をいただいた時にタイトルから興味をそそられました。『時給300円!?』『え?死神!?』と。その後、原作を読ませていただき、必ず訪れる『死』を題材にしながら、その儚さや美しさが繊細に、時に大胆に描かれており感銘を受けました」とコメント。

一方、福本さんは「誰もが避けて通れない『死』というテーマを、残酷さの中にも美しさをもって描かれている原作の世界観に強く惹き込まれ、素敵な作品に関われることを光栄に感じました」と心境を明かしました。さらに、映画を見る人たちに向けて「登場人物たちの、それぞれの立場で葛藤しながらも必死に今と向き合う姿が、きっと皆様の背中を押してくれると思います」と思いを明かしました。

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