窃盗目的で廃墟に侵入し物色した疑い ベトナム国籍の2人逮捕 宮城県警

宮城県蔵王町の無人施設に窃盗目的で侵入したとして、ベトナム国籍の男2人が逮捕されました。地図アプリなどで廃墟となった建物を調べていたとみられています。
建造物侵入と窃盗未遂の疑いで逮捕されたのは、ベトナム国籍のグエン・ヴァン・ロン・ビエット容疑者(32)とチン・ゴック・ロン容疑者(27)です。

 2人は2025年2月、蔵王町の無人施設に侵入し金品を盗む目的で物色した疑いが持たれています。

 スマートフォンの検索履歴などから、2人は地図アプリで閉業したホテルや空き物件を探していたとみられています。

 2人は銅線などの金属を狙って、関東や東北で犯行を繰り返していたとみられ警察が余罪を調べています。

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