【2025注目された記事】今年の漢字にも選ばれた「熊」から、驚きの事件・事故まで あなたの記憶に残る出来事は《新潟》

2025年も残りわずか……今年、新潟県内で起きた記憶に残る出来事を振り返ります。

全国的に相次いだクマの被害、そして記憶に残る事件・事故……カメラがとらえた様々な出来事をみていきます。【動画で見る】クマ、少年非行…カメラがとらえた注目の事件・事故2025《新潟》
12月12日、京都清水寺で「今年の漢字」にも選ばれたのが「熊(クマ)」。

12月19日までに県内ではクマによる人身被害が★17人に上っています。

全国各地で出没が相次ぎ、県内でも多くの映像が寄せられました。
ことし10月・新発田市では、用水路で……クマが目撃されました。(※画像:視聴提供)

クマが用水路からはい上がろうとしています。

【動画撮影者】
「出られないのかもしれない、水路から。怖い。上がる、上がる」
12月8日には加茂市で、住宅の床下から子グマが現れ、わなでとらえられる瞬間が撮影されていました。(※画像:視聴提供)

【動画撮影者】
「入ったよ、かごの中入ったよ」
ことし6月・阿賀野市では、住宅街が物々しい雰囲気に。
大きな声が聞こえカメラを田んぼの方に向けると……クマが姿を現しました。

その後、駆除されたクマ。ケガ人はいませんでしたが、住宅街は一時騒然となりました。
ことし11月・新発田市ではクマに猟友会のメンバーが襲われ負傷。

【猟友会 奥村勉さん】
「車止めてドア開けて降りたら途端に目の前にいたんだね。それでいきなり、かみつかれた」

男性は顔をかまれるなどのケガをしましたがその後、自らクマを駆除したということです。

【猟友会 奥村勉さん】
「追いかけて、1発か2発、3発でやっと動きとめました」
ことし10月・阿賀野市の建設会社の倉庫ではクマ1頭が侵入し、辺りに緊張感が走りました。

この日行われたのは麻酔銃による「緊急銃猟」です。

これまで市街地などでの銃器の使用は禁止されていましたが、ことし9月の法改正により市町村の判断で特例で認められるようになりました。

緊急銃猟により捕獲されたクマ。現場ではケガ人はいなかったということです。

★12月19日現在で、県内では魚沼市や、長岡市など9市で緊急銃猟12例が確認されています。

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