今月25日、横浜市鶴見区の環状2号線で、無免許で車を運転し、
歩行者の女性をはねて死亡させそのまま走り去ったとして
18歳の男が県警に逮捕されました。
県警によりますと、
無免許過失運転致死とひき逃げの疑いで逮捕されたのは、
横浜市鶴見区に住む内装業の18歳の男です。
男は今月25日午前5時半頃、無免許で乗用車を運転し、
横浜市鶴見区梶山の信号機のある交差点で、
横断歩道を歩いて渡っていた女性をはねて死亡させ、
そのまま走り去った疑いが持たれています。
目撃者の証言や防犯カメラの分析などから
県警が27日午後9時頃、男を逮捕しました。
男は
「歩行者と事故を起こしそのまま逃げたことに間違いありません」などと話し、
容疑を認めているということです。