警察署からの偽造ナンバープレート窃盗に関与か、押収覚醒剤所持の疑いで男女2人逮捕

大阪府警門真署の駐車場で証拠品として保管していた車両から偽造ナンバープレートが盗まれた事件で、府警が、車両から押収していた覚醒剤の持ち主として、住居不詳の40歳代の男女2人を覚醒剤取締法違反(共同所持)容疑で逮捕していたことがわかった。偽造ナンバーの窃盗への関与も調べる。
府警などによると、車は11月10日、門真市内の路上で、警察官を見て不審な動きをした男が放置したもので、中から覚醒剤や偽造ナンバーなどが見つかった。男は職務質問に応じず、別の人物の車で立ち去った。
府警は車と覚醒剤を押収する手続きを取り、車両にカバーをかけて車輪をロックしたうえで、偽造ナンバーを車内に残したまま保管していた。しかし今月1日に確認したところ、偽造ナンバーがなくなっていた。

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