那覇署は24日、那覇市安里の県道で基準値超のアルコールを帯びた状態で原付きバイクを運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で琉球新報販売店配達員の男(70)=同市=を逮捕した。琉球新報社によると職場への出勤途中だった。「酒は飲んだが、休んだので抜けていると思った」と容疑を否認しているという。逮捕容疑は24日午前2時45分ごろ、那覇市の県道で飲酒運転した疑い。【写真】一斉検問 沖縄県警、未明から
署によると、パトカーが交差点を赤信号でUターンする原付きバイクを確認し、停車を求めたところ、運転していた男から酒の臭いがしたという。
琉球新報社の辺土名朝喜地域読者局長は「酒気帯び運転は絶対に許されない行為だ。事態を深刻に受け止めており、法令順守を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。