自分が住むアパートに火をつけた疑いで、相馬市の会社員の男が逮捕されました。
現住建造物等放火の疑いで逮捕されたのは、相馬市の会社員の男(22)です。
警察によりますと、男は2025年11月の早朝、自分が住むアパートの部屋で火をつけ、床など約25平方メートルを焼損させた疑いが持たれています。
火災の発生を受けて、所要の捜査をした結果、男の犯行の疑いが明らかになったということです。
男は「間違いない」と容疑を認めていて、事件後、やけどをして、病院に搬送。
約1か月治療のため入院していました。
出火当時、アパートには他の住民もいたものの、全員逃げるなどして無事でした。