清水尋也被告俳優の清水尋也被告、初公判で起訴事実認める…自宅で乾燥大麻を所持

自宅で乾燥大麻を所持したとして、麻薬取締法違反(単独所持)に問われた俳優の清水尋也被告(26)の初公判が8日午前、東京地裁(宮田祥次裁判官)で始まった。清水被告は起訴事実を認めた。
清水被告は、今年9月に東京都内の自宅で乾燥大麻約0・4グラムを所持したとして起訴された。
黒色のスーツ姿で出廷した清水被告は、検察官の起訴状朗読を聞いた後、罪状認否で宮田裁判官から「間違いないですか」と聞かれ、「はい」と淡々と述べた。自らの職業については「俳優をやっています」と答えた。
検察側は冒頭陳述で、清水被告が渡米先の語学学校の友人を介して、大麻を吸うようになったと指摘。日本に帰国後も、知人に金銭を渡して、大麻の入手を依頼していたと述べた。
清水被告は、映画「東京リベンジャーズ」や、今年9月の逮捕当時に放送中だったTBS系連続ドラマ「19番目のカルテ」などに出演していた。

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