トランプ氏の”肖像画”に近づいてみると…→まさかの素材。メラニア夫人のクリスマス装飾に「さすが」

ドナルド・トランプ米大統領の妻メラニア氏によるホワイトハウスのクリスマス装飾が公開された。応接室のひとつ「グリーンルーム」内に飾られた”あるもの”でできた肖像画が話題を呼んでいる。【実際の写真】再現度高すぎ…飾られた肖像画がこちら
ホワイトハウスの発表によれば、今年の装飾のテーマは「家は心の拠り所」。邸内には、51本のクリスマスツリーや真っ赤なプレゼント、色とりどりのイルミネーションが施された。
そんななか、注目を集めたのはグリーンルームに置かれた肖像画だ。トランプ氏が描かれているが、よく見るとすべてレゴブロックでできている。
同じく飾られている、初代大統領ジョージ・ワシントンの肖像画も、レゴブロック製だ。

USAトゥデイによれば、肖像画にはそれぞれ、6000個のレゴブロックが使われているという。
ほかにも、クリスマスの定番ジンジャーブレッドを120ポンド(約54キログラム)使って、ホワイトハウスを再現している。
SNSでは、レゴでできたトランプ氏に「まるで刺しゅうみたい。すごくいい」「メラニアさん、さすがです!「ワオ……! なんて創造性あふれた作品なんだ」「逮捕されたときのマグショットじゃんw」など、さまざまな反応が寄せられている。
この記事は英語から翻訳・編集しました。翻訳:高島海人

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