大麻を使用した疑いで、15歳の少年を含む3人が逮捕されました。
麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは山鹿市中の会社員、小川展可容疑者(20)と、山鹿市の15歳と19歳の少年2人のあわせて3人です。
警察によりますと2025年10月、県内の施設の駐車場にとまっていた車を不審に思った警察官が車内にいた3人に職務質問したところ、車内から大麻リキッド1個が見つかりました。その後の尿検査で陽性反応が出たことから3人は大麻を使用した疑いがもたれています。
3人は友人関係で調べに対し「違法なものとはわかっていて使用した」などと供述しているということです。
また3人のうち1人の自宅からは大麻のような植物片や吸引器が見つかっていて、警察は大麻の使用方法や入手ルートを調べています。