渋滞で停止中、追突され首にけが…逃走車を特定したら運転手は免許取得歴なし――「無免許運転がばれると思った」 容疑で31歳男を逮捕 鹿児島中央署

鹿児島中央署は30日、自動車運転処罰法違反(無免許過失運転致傷)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、いずれも自称、鹿児島市樋之口町、飲食店従業員の男(31)を逮捕した。「無免許がばれると思った」…逃走し知人に身代わりになるよう依頼した28歳無職男
逮捕容疑は、10月24日午後4時ごろ、同市上荒田町の市道で、乗用車を無免許で運転し、渋滞で停止していた同市の60代会社員女性の乗用車に追突して首に軽傷を負わせたのに、救護措置をせず逃走した疑い。

 署によると、「無免許運転がばれると思った」と供述している。容疑者は免許を取得したことがなく同乗者が1人いた。目撃情報などから特定した。

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