パトカーの停車の呼びかけに応じず、工事現場のがれきに接触事故…酒気帯び運転の疑いで飲食店経営者を逮捕

長崎県警浦上署は、長崎市の飲食店経営者(60)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。【図表】アルコール分解(約3~4時間)の目安…ビールなら500ミリ・リットル
発表によると、飲食店経営者は21日未明、同市花丘町の市道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。パトカーの停車の呼びかけに応じず、約300メートル離れた工事現場のがれきに接触する事故を起こした。飲食店経営者にけがはなかった。

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