沖縄署は4日、三重県内で発生したSNS型ロマンス詐欺事件に関与したとして、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益隠匿)容疑でうるま市の会社員の男(45)を再逮捕した。捜査に支障があるとして、認否を明らかにしていない。同容疑者は佐賀県内で発生した同詐欺に関与したとして、詐欺容疑で10月に逮捕されていた。県総トイレで紙に火をつけた疑いで小中学生4人補導
逮捕容疑は7月15日ごろ、共謀する氏名不詳者らがSNS型ロマンス詐欺で三重県の女性から現金約250万円をだまし取る際、現金を自身の口座に振り込ませた疑い。
県警は、容疑者が自身の口座に振り込まれた現金のうち数十万円を県内で出金し、残額を暗号資産に振り替えて同資産の取引口座に送金したとみている。
県警は、同容疑者が他の事案に関与した疑いも視野に捜査を進めている。